3年ぶり出場を目指す履正社は強豪・金光大阪と対戦している。2回表、内野ゴロの間に1点を追加し、その後も効果的に追加点を加え、6回表まで終えて、6対0とリードを広げている。
第2試合は昨夏の甲子園ベスト4・県岐阜商とセンバツ出場の大垣日大の一戦が行われる。県岐阜商は149キロ右腕・ 柴田 蒼亮 投手、大垣日大はセンバツでも好投した技巧派左腕・ 竹岡 大貴 投手(3年)が先発する。
2026年夏の第108回全国高校野球選手権栃木大会は26日、佐野日大vs国学院栃木との決勝戦が開催されている。 佐野日大は準決勝で完封勝利の鈴木有投手、国学院栃木は飯原 寛大投手が先発している。
前橋商はエースとして快投を見せる秋元 大輝投手(3年)、健大高崎は技巧派左腕・北田 莉玖投手(3年)が先発となっている。また健大高崎はU-18代表候補の 石田 雄星 外野手(3年)は2番センターで出場している。
<第108回全国高校野球選手権兵庫大会:社-明石商>◇26日◇決勝◇ほっともっとフィールド神戸 公立校同士の対決となった決勝、社と明石商のカードのスタメンが発表された。 社は最速151キロ右腕、岩井 秀耶投手(3年)、明石商はエース仲吉 ...
5回に1点を先制されたが、6回に同点に追いつく。7回に再び1点を勝ち越されたが、8回に4番・小倉 臣斗外野手(3年)が逆転2ランを放って、一気に試合をひっくり返し、勝利をものにした。
<第108回全国高校野球選手権島根大会:立正大淞南5-3島根中央>◇26日◇決勝◇県立浜山公園野球場 立正大淞南が島根中央を逆転で破って優勝。3年ぶり4度目の甲子園出場を決めた。 0対2で迎えた7回に2点を奪って同点に。8回に再び1点を勝ち越されたが、9回表にスクイズで同点とすると、連続タイムリーで2点を追加して、優勝をつかんだ。 島根中央は春夏通じて初の甲子園出場まであと一歩だった。 2026.
<第108回全国高等学校野球選手権西東京都大会:創価-八王子実践>◇26日◇決勝◇明治神宮野球場 創価と八王子実践が甲子園をかけた決勝に臨む。試合を前に、両校のスタメンが発表された。 ノーシードからの頂点を目指す創価は平井 勇征投手(3年)、八王子実践は奥山 慎太郎投手(3年)が先発する。 創価が勝利すれば19年ぶり、八王子実践が勝利すれば創部初の甲子園となる。 2026.07.03【26年夏高校 ...
3年ぶり出場を目指す専大松戸は 門倉 昂大 投手(3年)、24年ぶり出場を目指す拓大紅陵は左腕の二宮 楽投手(3年)が先発となった。専大松戸は期待の1年生・常田 幸泰が5番DHで抜擢。拓大紅陵の二刀流・宮澤 和聖投手(3年)は2番DHでのスタメン出場となっている。
そして25日は 八幡商 (滋賀)、 大分商 (大分)、 高岡商 (富山)、 東筑 (福岡)の4校が甲子園の切符を手にした。また26日には兵庫で 社 vs 明石商 、27日には徳島で 阿南光 vs 鳴門渦潮 ...
明徳義塾 が 高知中央 を破って優勝。2年ぶり24度目の甲子園出場を手にした。これまで23度で並んでいた 高知商 を抜いて、夏の甲子園出場回数で県勢単独トップとなった。