欧州市場でドル・円は小動きとなり、163円50銭台でのもみ合いが続く。日本の為替介入と国内資産の投資拡大観測で円買いに振れやすく、ドルは上値の重さが目立つ。一方、中東の不透明感は一服したが、原油相場の下げは限定的で、ドルは売りづらい面もある。
本日のNY為替市場では、ドル円は中東情勢を意識しつつ、東京時間から続いている上値の重い推移の持続力を見極める展開となるかもしれない。
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