アストン マーティンのフラッグシップ『ヴァンキッシュ』が初代モデルから3代、25周年を迎えます。8月のモントレー・カーウィークでは限定モデル『ヴァンキッシュ25』が発表され、50台が製作されます。
ボルボのコンパクトSUV『EX30クロスカントリー』に上位グレードの装備を維持しつつ後輪駆動化によって価格を599万円に抑えた特別仕様車が登場しました。あわせて従来のAWDモデル名も変更され、新色も追加です。
ランボルギーニは創立50周年を記念し、非常に破天荒なスタイリングのモデルを生み出した。エゴイスタ(イタリア語で「利己的」の意)は、600psの5.2L ...
世界的な人気モデルとして支持され、サーキットでも数えきれぬ栄光の記録を刻んできたポルシェ。土日祝日の午前9時11分に公開する、そんなポルシェの足跡を膨大なアーカイブと共に振り返る連載です。#30は『1978年ポルシェ911ターボ3.3』です。
1971年4月、英国のスラクストン・サーキットで開催されたイースター・レース・ミーティングでトランジット・スーパーバンが初公開された。フォード自身も、まさかこのマシンがこれほどまでに伝説的な存在になるとは予想だにしなかっただろう。ボディシェルは配送用 ...
ポルトガルのスタートアップ企業であるAmble(アンブル)が、同社初の市販モデル『One』を発表した。 アウディR8 や アップル ウォッチの開発に携わったデザイナーが設計した、車重450kgの超小型オフロード車である。
量産へ向けて、ファイアーアロー IVは再設計。友人の技術者、ポール・ファラゴ氏へ協力が仰がれた。彼は1948年に フィアット 1100がベースのレーシングカーを製作し、レースへ参戦。セブリング12時間レースでは、クラス優勝を遂げた経験があった。
オート・スクエアー・エノモトの榎本です。 今週はなぜか女性が所有するお車の入庫が多かったですね。 それにしても意外と黒色のボディカラーが好まれる傾向にあるようです。
英国ではEV普及を促進していますが、ディーラーは大幅な利益減につながるとして抵抗感を示しています。EVは内燃機関車よりメンテナンス費用が安く、ディーラーの収益の柱であるアフターサービスを脅かしているためです。
ギア社のスタイリングと、クライスラーのパワートレインが融合したデュアル・ギア。僅か3年の提供でしたが、ハリウッド・セレブからも話題を集めました。117台の希少車を、UK編集部が振り返ります。
シトロエンのマイクロEV、アミをベースに誕生したフィアット・トポリーノ。8psのモーターに最高速は45km/hでも、レスポンスの良さで平均速度の低いエリアへうってつけです。UK編集部が試乗します。
自動車はロマンだ! モータージャーナリストであり大乗フェラーリ教開祖の顔を持つ清水草一が『最後の自動車ロマン』をテーマに執筆する、隔週金曜日掲載の連載です。第37回は『夏はフェラーリに乗らない!藪入りのすすめ』を語ります。