明徳義塾 が 高知中央 を破って優勝。2年ぶり24度目の甲子園出場を手にした。これまで23度で並んでいた 高知商 を抜いて、夏の甲子園出場回数で県勢単独トップとなった。
2026年夏の第108回全国高校野球選手権奈良大会は25日、準決勝2試合が開催され、高市早苗首相の母校でもある畝傍は春の県大会決勝に続いて天理と対戦したが、0対7でコールド負けを喫した。最速146キロを誇る右腕・ 髙岸 彰良 ...
初回に3点を先制すると、2回には5点を奪って主導権を握った。6回には1点を追加するなど、攻撃の手を緩めることになく、鹿児島の名門、 鹿児島実 を圧倒して優勝を飾った。
5回表まで6対0と序盤からリードを奪って試合を優位に進めた。5回に2点、7回には5点を失い、一時は8対7と1点差まで追い上げられたが、8回にもダメ押しの1点を奪うなど、最後まで攻めの野球を貫いた。
<第108回全国高校野球選手権岩手大会:花巻東5-0盛岡大付>◇25日◇決勝◇きたぎんボールパーク 花巻東が盛岡大付を破り、史上初の4連覇を達成。2年連続の春夏連続甲子園で、24年夏から5季連続、夏14度目の甲子園出場となった。
八幡商 が 彦根総合 を破って優勝。2011年以来、15年ぶり8度目の甲子園出場をつかんだ。滋賀の公立校出場は、17年の彦根東以来、9年ぶり。 4回に辻出 ...
4回に敵失などをからめたチャンスから河野 咲郎内野手(2年)が3点適時三塁打で3点を先制。6回に2点を失ったが、1点差を逃げ切った。加納 迅投手(2年)から深町 光生投手(3年)へのリレーで甲子園切符を勝ち取った。
彦根総合 は初の決勝進出。甲子園は3年前にセンバツでの出場経験はあるが、夏は初めての甲子園を狙う。 水口東 、 立命館守山 、 近江 と強豪を次々と倒して決勝に進んできた。その自信を胸に決勝へ向かう。
星稜のスーパー1年生・服部 成は1年夏での甲子園出場を逃したものの、ポテンシャルの高さを示すパフォーマンスを発揮した。
5回表までに0対6と大きくリードを奪われたが、ナインはあきらめなかった。5回裏に2点を返すと、7回には一気に5得点。7対8と驚異の追い上げを見せ1点差まで詰め寄った。
高岡商 は初回に先制を2点を許したものの、2、3回で4点を加えて主導権を握り、5回、6回にも着実に追加点を奪った。8回、9回にも得点を重ねて突き放し、9回に5連続安打と追い上げを受けながらも逃げ切って 富山第一 ...
山形では 東北文教大山形城北 、福島では 東日大昌平 、福岡で 希望が丘 が春夏通じて初の甲子園、滋賀では 彦根総合 、長崎では 大崎 が初の夏甲子園を狙って決勝に挑む。「フレッシュ」な顔も増えるのだろうか。