ここまで2試合連続で失点していた柳は、本番前のラスト登板を3イニング2失点。結果としては3試合連続失点という状態で開幕へ向かうことになったが、私はまず、この日の登板でプラス材料があったことを挙げたい。
日本代表として出場したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では中継ぎを務め、準々決勝のベネズエラ戦では逆転3ランを浴びて負け投手に。SNSなどでは誹謗(ひぼう)中傷と受け取られるコメントが相次いだが、16日に帰国し、17日にチームに合流すると ...
今季初のオープン戦登板となったDeNA・平良拳太郎投手(30)が先発し、4イニングを3安打無失点と好投。直球は最速145キロながら、多彩な変化球を制球良く織り交ぜ、西武打線に二塁を踏ませなかった。
元中日ドラゴンズの英智さんと、祖父江大輔さんが、中日スポーツ賞ファルコンSのプレゼンターを務めた。最終レース後にはトークショーを行い、英智さんは「表彰式ではいろんな方が参列され、競走馬とジョッキーだけではなく、調教師さんや厩舎の方、生産牧場の方々など ...
かつてメジロマックイーンやナリタブライアン、ディープインパクト、ゴールドシップなどの名馬たちが名勝負を繰り広げた阪神大賞典も、今年はG1馬不在に加え、昇級、格上挑戦と手薄なメンバー構成となった。
ルメールは「ラスト150メートルがすごくいい脚。まだ2戦目だし、この先の上積みは十分ある。ストライドもすごく奇麗だけど、加速までに時間がかかった。中山より広い東京向きだね」。名馬・イクイノックスの全妹で注目を浴びている逸材の素質開花は、もう少し先にな ...
◇21日第40回中日スポーツ賞ファルコンS(中京・G3・芝1400メートル) 21日の中京競馬の昼休みにメディアホールで「中日スポーツ予想検討会」が開かれた。
自身も前身大会に出場していたという鈴木選手は「小3で初めて出た時にとても速い選手と出会い、本格的に陸上をやってみたいと思うきっかけの一つになった」と振り返りった。競技後のトークショーでは「大会では結果を気にせず楽しんで走ることを意識するとうまくいくこ ...
小学生のマラソン大会「マックスバリュ東海・S&B杯ちびっ子健康マラソン大会」(中日新聞社など後援)が21日、松阪市立野町の中部台運動公園で開かれた。県内外の483人が力走を見せた。
麻木は「子育ても仕事も一段落、少し肩の荷を下ろしたわたしたち。でもいまや人生100年時代!自分らしい生き方はいよいよこれから、この先に待っています!若いころのようにがむしゃらではないけれど『よく生きたい』という熱い心は胸の中に大切に抱いています」とし ...
中東バーレーンで約4千年前に栄えたとされる古代文明「ディルムン」の古墳群で、最古級とみられる王墓を発見したと、日本の発掘調査グループが21日、東京都内で開かれた報告会で ...