◆第108回全国高校野球選手権埼玉大会▽5回戦浦和麗明1―2大宮東(20日・レジデンシャルスタジアム大宮) 春夏通算2度の甲子園出場の大宮東は、浦和麗明を2―1で下し、2019年以来の夏8強入りを決めた。
オリックスが6連敗阻止へ、大幅に打線を組み替えた。主軸の森友と中川が先発を外れ、4番には太田。山中、渡部で1、2番を組み、来田が今季2度目の5番に入った。負ければ日本ハム戦のシーズン負け越しが決定。3連休最終日こそ、京セラドーム大阪のファンに白星を届 ...
巨人は20日、育成選手の代木大和投手(22)と支配下選手契約を結んだと発表した。背番号は「068」から、ブルージェイズの岡本和真内野手が昨年まで着けていた「25」への変更が決まった。
昨夏の甲子園王者・沖縄尚学がエナジックスポーツに勝利し、2年連続12度目の夏の甲子園出場を決めた。2004、2005年の駒大苫小牧(南北海道)以来となる史上7校目の大会連覇に挑む。
帝京三が、今秋のドラフト1位候補で二刀流右腕の菰田陽生(はるき、3年)を擁する山梨学院に競り勝ち、決勝進出を決めた。 2回に1点先制されるも、3回に5安打の固め打ちで4点を奪い逆転。山梨学院も懸命に追い上げ、4-4で延長戦に突入した。
決勝後のピッチを楽しそうに駆け回る子どもが注目を集めた。男の子は19歳のスペイン代表ヤマルの弟ケインくん。切り取られたゴールネットの一部を手に兄へ一目散に駆け寄り、抱き上げられる姿は世界中をほっこりさせた。
ドジャース・大谷翔平投手(32)が19日(日本時間20日)、敵地・ヤンキース戦のダブルヘッダー2戦目に「1番・DH」で先発出場し、4打数1安打。2戦ともフル出場で計8打数3安打だった。試合は敗れた。ダブルヘッダーは1勝1敗となり、一昨日からの敵地での ...
決勝が終わり、北中米W杯は全日程を終えた。今大会は史上初めて3か国(米国、カナダ、メキシコ)による共催で行われ、出場チーム数も48チームに増加。総試合数は104試合に上り、過去最大規模の大会となった。
スペインが4大会ぶり2度目の優勝を飾った。アルゼンチンとの120分の激闘を1―0で制し、2010年南ア大会以来となる頂点に立った。 FIFAが各賞を発表し、フェアプレー賞には16強敗退となったオランダが選出された。
2年ぶり17度目の甲子園出場を目指していた春季近畿大会優勝の報徳学園が5回戦で明石商にコールド負けした。
今大会は日本戦4試合で解説を務め、独特すぎる表現で話題になった本田。決勝の結果を受け「Congratulations」と一言だけ、スペイン国旗とサッカーボールの絵文字を付けて投稿した。
スペインが120分の死闘を制し、4大会ぶり2度目の頂点に立った。連覇を狙ったアルゼンチンはシュート2本に終わるなどらしさを見せられず、準優勝となった。