日本ハムの新庄剛志監督が、5回の守備で右翼から本塁に送球した矢沢宏太外野手のプレーに苦言を呈した。2死二塁でヤクルト・丸山和が右前に放った打球をつかむと、二塁走者の本塁生還を阻むべくノーバウンドでの送球を試みたが、得点を許し、挙げ句には送球間に打者走 ...
大関経験者の西前頭15枚目・御嶽海(出羽海)が、人気の業師の平幕宇良をすくい投げで破って昨年名古屋場所以来、4場所ぶりの勝ち越し。粘る相手を仕留めたシーンをジョークも交えて振り返った。
ロッテで新人が開幕投手を務めるのは、毎日時代の1950年に榎原好がなって以来、76年ぶりとなる快挙。サブロー監督は大抜てきの理由を「ルーキーで大変やけど今やっといたらもっと大きくなれると思うので期待も込めて」と説明した。
その後、投手陣はリランソ、キハダ、木沢の好継投。池山監督は抑えについて「どんなシーズンが待っているかわからないので、状態の良さとかをみんなで話し合って決めていきたい」とマルチストッパー構想を明かした。
ロッテ・田中晴也投手が、オープン戦最終登板となった中日戦で5イニングを8安打2失点にまとめた。
関脇霧島(音羽山)が、大関だった2023年九州場所以来、14場所ぶり3度目の優勝。大関安青錦に敗れて3敗目を喫したが、2差で追っていた横綱豊昇龍と幕内琴勝峰がそろって敗れたため、決まった。優勝の可能性があった3人がいずれも敗れて優勝が決まる展開となっ ...
地元のエース・清水裕友が波乱のレースを制し決勝進出を決めた。「最低限の決勝に進むことができました。後ろで落車の音がしたので、石原(颯)君、河端(朋之)さんが落車していないでくれと思ってゴールしたんですけれど…」。大量落車の巻き添いとなり無念の敗退とな ...
兄弟連係の後ろから走ることができず悔やんだ。準決勝12Rで1着の真杉匠だったが、前を任せた吉田有希がゴール前で小原太樹にかわされ4着。「もう少し引きつけて行けば残せたんですけど…、技量不足でした」。同11Rで兄・拓矢は1着で既に決勝進出を決めていたた ...
岐阜県・揖斐川町出身の人気グラビアアイドル、三田悠貴(27)が21日までにインスタグラムを更新。「パパとランチした」などとつづり、父親とのイタリアン会食の様子を投稿したが、フォロワーの視線は三田のある部分に一点集中。「テーブルに乗ってる!」「置いてあ ...
日本ハムの新庄剛志監督はヤクルト戦の試合後に取材に応じ、シーズン前の最後のオープン戦となる22日の同戦(同)に合わせて2軍で調整していた万波中正外野手と清宮幸太郎内野手が1軍に合流すると明かした。