ルノーの世界販売台数は今年上半期で82万9518台を記録し、前年同期比で2.6%増加。今後も成長を続ける見込みで、2030年までに年間200万台を達成できるとのこと。欧州以外の地域にも力を入れています。
アストン マーティンのフラッグシップ『ヴァンキッシュ』が初代モデルから3代、25周年を迎えます。8月のモントレー・カーウィークでは限定モデル『ヴァンキッシュ25』が発表され、50台が製作されます。
ランボルギーニは創立50周年を記念し、非常に破天荒なスタイリングのモデルを生み出した。エゴイスタ(イタリア語で「利己的」の意)は、600psの5.2L ...
ボルボのコンパクトSUV『EX30クロスカントリー』に上位グレードの装備を維持しつつ後輪駆動化によって価格を599万円に抑えた特別仕様車が登場しました。あわせて従来のAWDモデル名も変更され、新色も追加です。
2026年のグッドウッド参加を目指す、1980年代のアルファ・ロメオ GTV6 BSCCレーサー。悲惨な状態からレストアを経て、イベント優勝を狙えるマシンに。UK編集部がピットレーンへ潜入します。
ポルトガルのスタートアップ企業であるAmble(アンブル)が、同社初の市販モデル『One』を発表した。 アウディR8 や アップル ウォッチの開発に携わったデザイナーが設計した、車重450kgの超小型オフロード車である。
1971年4月、英国のスラクストン・サーキットで開催されたイースター・レース・ミーティングでトランジット・スーパーバンが初公開された。フォード自身も、まさかこのマシンがこれほどまでに伝説的な存在になるとは予想だにしなかっただろう。ボディシェルは配送用 ...
世界的な人気モデルとして支持され、サーキットでも数えきれぬ栄光の記録を刻んできたポルシェ。土日祝日の午前9時11分に公開する、そんなポルシェの足跡を膨大なアーカイブと共に振り返る連載です。#30は『1978年ポルシェ911ターボ3.3』です。
量産へ向けて、ファイアーアロー IVは再設計。友人の技術者、ポール・ファラゴ氏へ協力が仰がれた。彼は1948年に フィアット 1100がベースのレーシングカーを製作し、レースへ参戦。セブリング12時間レースでは、クラス優勝を遂げた経験があった。
オート・スクエアー・エノモトの榎本です。 今週はなぜか女性が所有するお車の入庫が多かったですね。 それにしても意外と黒色のボディカラーが好まれる傾向にあるようです。
7月22日、日産は3代目リーフの『ニスモ』バージョンを発表しました。リーフ・ニスモは先代で初めてパフォーマンスブランドを冠したEVとして登場するも、モデル末期は販売に苦戦したといいます。篠原政明が最新作を紹介します。
英国ではEV普及を促進していますが、ディーラーは大幅な利益減につながるとして抵抗感を示しています。EVは内燃機関車よりメンテナンス費用が安く、ディーラーの収益の柱であるアフターサービスを脅かしているためです。